勇気づけの子育て・自分育て HeartySmile

育児,子育て,人間関係の悩み,自分自身を元気にしたい等,アドラー心理学(勇気づけ)で生き生き過ごす方法を提案します。講座,育児相談等も行っています。

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なぜうまくいかないのでしょう?
あふれる育児の情報と自分の経験に頼ったあいまいな子育て。
自分の子育てに自信をもてないお母さんも多いのです。
子育てに正解はありません。
しかし、ここだけは譲れない、という「芯」のようなものがあるのです。
そこがグラグラしていると、子どもの本来の力を引き出すことが難しくなってしまいます。


子育てには「愛」が必要です。どんな親でも子を愛する気持ちに変わりはありません。
しかし、子育ては「愛」だけでなく、「技術(コツ)」も必要なのです。
子どもは大人のかかわり方ひとつでグンと伸びていきます。そのコツを知らずに、
自分の経験やあいまいな方法で子育てをしている。せっかく「愛」があるのに、
もったいないなぁと思うのです。
コツといっても難しいことではありません。非常にシンプルなものなのです。
これを知ると知らないのとでは、
子どもの将来を大きく左右することになってしまいます。


子どもの本来の力を発揮させたい。しかし、実際、このようなことに悩んでいるというお母さまが多いです。

叱っても叱っても子どもがいうことを聞かないなら、
ここまま叱り続けてもうまくいかない

頭の中にもしも 子どもを叱る=子どもが言うことを聞く という思い込みがあるとしたら今すぐ払拭してください。
口をすっぱく言い続けるから、子どもは言うことを聞かないのです。
そして、子どもとの関係もますます悪くなっていき、悪循環に陥るのです。
叱り続けなくても、子どもを伸ばす方法があるのです。

厳しくしかりつけるのがしつけではない

厳しさとはなんでしょうか?怒ってしつけること?違いますね。怒っているのに子どもを甘やかしているお母さん、学校でもたくさん出逢ってきました。

例えば、「洗濯物は、かごに入れなさいって言ったでしょ!」「コラ!また入れていない!」「ダメでしょ!」「何度言ったらわかるの!!」・・・そう言いながら、後始末をしてしまっているお母さん。
これは、甘やかしで、しつけになっていませんね。
厳しさとは、ひとことでいうとするならば、
(私は)譲らないことだと思っています。
ダメなものはダメ!一本筋を通したら貫くことです。
上の例で言えば、片付ける(かごに入れる)までやらせる。
自分の責任は自分で取らせる。叱らなくてもこれはできますよね^^

こんな場合、どう声がけをしたらよいか知りたいと思いませんか?

ほめれば子どもが伸びる、は間違い!

今、さかんに「子どもをほめて伸ばす」とよいと言われていますが、本当にそうでしょうか?
ほめられるために大人の顔色をうかがい「いい子」を演じている子、ほめられたいがために、ほめられる行動をしている子(ほめる大人がいなければやらない)、ほめられ慣れしてしまい、ほめられることで自分の価値を見出す子・・・。

百点をとったからいい子、お手伝いしたからおりこうさん・・・つまり、○○できたからあなたはOK!というふうに、ほめられ慣れした子どもは、自分に自信がなく(他者評価に敏感)自己肯定感が低い傾向がある、ということもわかってきました。
「ほめる」より「勇気づける」ほうが子どもは本来の能力を発揮し、伸びていきます。
「ほめる」と「勇気づける」の違いを知り、子どもを伸ばしたいと思いませんか?
私は現在、子育て講座・講演・カウンセリングなどを行い、多くのお母さま方と接しています。

ほめずに子どもを伸ばす「勇気づけ」の子育て法

忙しいママのために、1日たった15分で学べるように作成しました。
たった15分ならば、家事や子育ての隙間時間に学べると思ったからです。
1日15分×60日間継続して学ぶことをオススメします。
(繰り返し復習することと「継続」が何より大切なのです)

など、他にもたくさんのことが、シンプルに、わかりやすく書かれています。
また、ワークもついているので自分のことを振る返ることができます。これがとっても大事な作業なのです。

そして、このテキストの毎日の学習の最後に、子育てワンポイントアドバイスをつけました。今日の学びを【格言】にしたものです。
復習時にその部分だけを読むだけでも、「勇気づけ」の理論やコツ、自立した子どもに育てるための方法がわかります。

47日目からは子育てにありがちな「こんなときどうする?」について学びます。
その一部をご紹介しましょう。

このような場合、あなたならどう対応しますか?

最初に申し上げましたように、子育ては「愛」だけではできません。
「技術(コツ)」が必要なのです。その「コツ」を事例をもとにしながら具体的に学びます。
この章を学ぶと、場面による具体的な対応の仕方がわかり、即実践できます。
つまり、このテキストを学ぶとこうなります。

私の教員時代に経験や子育て講座の講師として今までお受けしてきた子育てのお悩みQ&Aなど、身近な事例をもとに「勇気づけの子育て」についてわかりやすく解説しています。

そして、ただ読むだけのテキストではなく、実際に実践して、子どもやお母さま(お父さま)の変化がわかるように書き込んで学ぶワーク形式の部分もあります。

対象 乳幼児~小学6年生までのお子さんがいらっしゃる保護者の方
勇気づけの子育てを学びたい妊娠中や0歳児の保護者の方
教育関係者(保育園・幼稚園・小学校の先生、塾の先生など)

今のまま、手探りの子育てを続けていきますか?

無駄なエネルギーを使わずに、一本「芯」の通ったコツを知ると、
毎日の子育てが楽しくなっていきます!

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